線画同好会

画像


先日、PIXIVの線画同好会の管理人さんから

「9月いっぱいで会を整理するから、残るなら9月中に態度表明してほしい」

とのメッセージが来た。

線画同好会には1月に2点ほど投稿したきりで、

ART-Meterに入れ込んでたわたしは、幽霊会員を決め込んでいた。

が、管理人さんにはPIXIVに掲載した壁掛け用(ART-Meter向け)

orグループ展用向けの作品に、3度ほど丁寧なコメントをいただいていた。

その時は、会で何か不都合なことがあったのか、

作品のエントリーに窮しているのか、心配になって覗いてみたが、

会員数も順調に増えて、作品も流れていて、

しかしやはり常連さんに限られている点をのぞけば、問題なさそうだった。

わたしはそういう顔なじみな常連さん同士の緊密で親密なやりとりが窮屈で苦手だったし、

モノクロ画はPIXIVでもART-Meterでもポイント低いし、

ネット環境を入手する前に漫画研究会で描き尽くしてもう辟易だった。

管理人さんは9月いっぱいでせっかく増えた会員さんを、「さらに幅広い活動のために」

作品やコメントの投稿実践のある人のみを残して、ほかを切り捨てるという。

管理人さんは投稿作品やコメントに必ず丁寧に自らコメントを返す方針の方で、

しかも会には英語と中国語を利用する外国の方が作品を寄せていて、

それらへの対応を考えると、かなり濃密な情熱を注いでいるようだ。

ちょうどグループ展の作品は解決したし、交際に金銭が決め手となるART-Meterには

退屈しているので、またペン画に戻ってみるのも悪くないと思い、

残留申し込みをした。

しかし線画は描きやすいが、それで交流するのは難しい。

鉛筆、ボールペン、つけペン、サインペン、毛筆・・・

ダイレクトに画像のみを描線で描き出して、それをもとに交流するには、

画像の選択のセンスと、作画についての深い知識がいるような。

でも、うまく行けば出来た作品を作品不足の漫画研究会の方にまわすことができて、

退会をしないで済むかも。

また、最近素材ばかりに頼っている自分にはオリジナリティの発掘にいいかも。

何だか、再び新しい旅路に踏み出してしまったような。

画像の題名は「誘惑」・・・かなあ?悪魔も誘惑にてこずる意固地な人を描いてみたかった。

契約書にサインをさせようと、色々持ちかけるがなかなかなびかない。

床に散らばる女性の像や金貨、酒瓶・・・1人前の大人を誘惑するには

ちょっとケチなものばかりですねえ・・・(*^^*)

かなり古い作品です。





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