24日銀座ためなが画廊「智内兄助展」

展示会に行くのは久しぶり。

ART-MeterのMさんという画家さんの絵が銀座のヴァニラ画廊に展示されているので、

暖かくなってお出かけ心がむくむくと芽生え始めた3月の24日、

春のお楽しみイベントとして行ってきた。

Mさんはいろんな表現方法に挑戦されている実力高い方で、

切り絵やアクリル画を中心にしたその作品や活動周辺はとても刺激的で、

本気で絵画にのめり込み始めたわたしには参考にすべき手近な先生。

ブログには素晴らしい切り絵作品の制作工程も掲載されており、

ストーカーにならない程度に彼女の活動をこれからも参考にさせてもらうつもりだ。

チンケなバイトと母の世話、チンケな畑仕事に追われるチンケなわたしが、

自分のちょっとわがままなお楽しみをいよいよ実行に移す時、

その緊張のあまりいつもポカをやらかすのだが、

今回はデジカメを持ってゆかないというのをやらかして、

おみやげ画像を貼り付けできなくてすみません。

わたしの言葉を信じていただければ、当日はテレビの気象番組のハンサムなお兄さんが

保証した通りの上天気だった。

春のお出かけに困らないように買っておいたスプリングジャケットとパンツ、

冬の大雪の日に重宝した厚底靴で決めて、千葉で採れたイモだとばれないように

颯爽と行って来た♥

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ヴァニラ画廊さんはエロ・グロ・フェチの路線で、ショッキングで

センセーショナルな作品をトリート&プレゼンしていて、今回はその第2回大賞展示会。

Mさんの作品は賞に漏れたけど展示されたという話で、

観た感じ、新人発掘のための登竜門的催しのせいか、

大賞作品含めて全体的におとなしい作品で、

Mさんの作品も、Mさんにしてはホップ・ステップ・ジャンプの

ホップ・ステップ段階あたりだと思う。

ブログやART-Meterには、もっと本気のすごい作品がたくさんある。

きっと小手調べ的参加だったのでしょう。

けれどひとつ、開催中の片岡知紗さんの「うさうさ展」は、良かったと思う。

もろく傷つきやすい小さい命に対する恐れや痛々しさを、

パステルな淡い筆致でグロテスクなまでにとらえている。

唯一、命を生み出すことのできる女性ならではの感性だと思った。

こんな表現方法もあるのだな、と感心した。

どうぞ、チェックしてみてください。


銀座はギャラリー天国なので、他にも何かめぼしい展示はないか

チェックしたところ、「智内兄助」という画家さんの最近作群を展示した

ためなが画廊の個展がよさそうだったので立ち寄ってみた。

画像


すばらしかった。

64歳の東京芸術大学大学院出身、海外でも蒐集されている和洋折衷の

装飾的なアクリル画家らしい。

行ってよかった。
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帰りの電車の中で、思いがけずスカイツリーを観ることができた

錦糸町あたりだったと思う。

夕焼けの空もきれいだった。

やっぱデジカメは必需品だね

う~ん、残念!

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この記事へのコメント

2014年03月26日 22:55
いえいえ、イラストで説明してもらったほうがよく伝わると思います。
そもそも展示会場って撮影NGじゃなかったんですか?
2014年03月27日 07:01
ともなさん、コメありがとうございます♡

おっしゃるとおりですが、まあ、
展示会でもたま~に画像OKな場合もあります。
ほかに銀座のきれいな街並みとかも
おみやげにしたかった・・・。

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