DVD「紙兎ロペ」

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妹が職場の同僚の方から「紙兎ロぺ」のDVDを8巻借りてきた。

期限近い映画のタダ券をあげたら、お返しに貸してくれたのだそうだ。

開けてみると、オマケのシールが手つかずで大事そうに保管してある。

有り難く観賞した。

以前、youtubeで観て、レンタルで1つ借りて、妹と盛り上がって、

すると妹の職場でも話題になって、

かねてより大ファンのその方と話が盛り上がっていたのだそうだ。

以前「ウサビッチ」で妹と盛り上ったとき、最初ロシアの人が作ったのかと思ったけど、

あらためて日本のアニメ力はすごいと思った。

今回の「紙兎ロペ」は東葛飾の下町情緒あふれる写真を合成したのを背景にして、

短気なわりにもののわかった(?)リスのアキラ先輩と、

営業マンみたいに丁寧なウサギのロペ君、その他の人々(動物?)の

そこはかとなく緊張感とまったり感が交錯するやり取りが楽しい。

下町の子供たちはおこづかいがリッチだなあ。

お祭りなどで使う額が羨望

アキラ先輩は特に強くもなく、リスだから身体小さいし、

それなのにみんなに尊重されている。

ペット好きなわたしは以前シマリスを飼っていたことがあって、

短気で俺様な性格で、ちょっとわたしが不調法すると、

決まってきっちり落とし前をつける、でもどこかちょこっと抜けていたあの子を思い出して、

可愛いくせにいばりんぼなアキラ先輩のキャラと大いにかぶって、なつかしい。

また、小さくて可愛いアキラ先輩に好きにいばらせているほかのキャラたちがいとおしい。

リスは朝早起きで、アキラ先輩もラジオ体操皆勤で、

その辺の設定もよくできていると思う。

なぜ紙兎や紙リスなのか、作品の経済性しか思いつかないけど、

短気なのにすぐ薀蓄垂れて、苦手な大人やきょうだいの前で

ぐっと我慢をしている二人もおもしろい。

今Wikipediaを調べたら、わたしがまだ観ていないものもあるようだ。

漫画作品をあまり追いかけすぎると、確かにちょっと頭バカになるけど、

やっぱ楽しい漫画は現実の毎日を過ごす愉快なエッセンスなあと思う。















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