畑と連携料理で節約

じゃがいもときゅうりの収穫が始まった。

ナスとピーマンもぼちぼち採れ出している

新鮮で、熱を通せばホクホクのおいしい新じゃがはまさに神様のお恵み

またきゅうりは母が庭先に植えたのがよく育ったので、

支え手を継ぎ足して繁茂を助けた。

つる性の植物はつるをしっかり支えてやって、伸ばせるようにしてやれば、

太陽の日を効率よく受けて、よく実をつけてくれる。

大根、玉ねぎに続いて、おかげで5月の金欠も一気に潤う気持ちだ。

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以前、料理番組で紹介していたジャーマン・ポテト。

じゃがいも3~5個を適当に切ってレンジで熱し、

(わたしはスーパーでいただいたビニール袋を使います)

径25センチほどの小さめのフライパンにベーコンやウインナ-など、

塩味の利いた燻製ものを焦げ目がつくくらいによく炒め、

適当に切った玉ねぎ大玉一個分、お好みでキノコなどを加えて炒め、、

最後にクッキングチーズとレンジで柔らかくしたじゃがいも、

塩コショウ、バジルなどを加えて潰しながら炒める。

(高カロリーになりますが、バターなども香りづけになります)

そのままフライ返しでギュッ、ギュッ、とフライパンに押し付けて固め、

仕上げにふたをして火を強くし、わざと焦がし目にして、

大皿にお子様ランチのピラフのように、形よくひっくり返してください。

ひっくり返すあたり、運と技術が要りますが、

暑い季節に食べ応えのある、豪快で食べやすい一品です。




前回のブログにも書いたけど、大根料理に追われて、すっかり台所の料理女になってしまった。

作ってしまった漬物はそのままではなかなか消費しにくいが、

アレンジすると結構いいレシピが出来上がるので楽しい。

以前、やはり某料理番組で「和風タルタルソース」というレシピを勉強した。

もともとタルタルソースは、玉ねぎやキュウリのピクルスなど、

西洋の漬物をクリームの多いマヨネーズやクラッシュしたゆで卵であえたものだけど、

これを和風の漬物で代用すると、しょうゆや麹など、

日本人の舌に合った調味料のきいた味になるのでグッドアイデア。

マヨネーズを控えめにして、紅しょうがとソース、青のりや鰹節、

長ねきのみじん切りを加えて、お好み焼きのソースにするのがマイブームで、

また、べったら漬けと福神漬けを合わせて微塵に切ったものは

さまざまなあえ物、野菜のソテーなどの味付けに使える。

福神漬けのみりん醤油とべったら漬けの麹がとてもいい感じなのだ。

チーズトーストに加えてもおいしい。


しかし今のところ、自分の食べる分だけにしている。

食べ物は日々の糧のみならず、人の喜び、趣味の世界だから、

自分の都合で作り上げたものを、人に無理に押し付けようとしても、

家族の反感を買うことが多い。



今年は久しぶりに味噌漬けに挑戦しようと思っている。

梅雨が明けて気温が上がった時に熱いみそ汁を作るのはつらいが、

味噌のような発酵食品を夏に気軽にとれるようにして、

何かと偏食に流れるのを防ぎたいのだ。

また酷暑になって、コンロに近づくのも嫌になったとき、

こんな試みが助けになるかもと思うのだ。

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そうそう、大好きなディズニーアニメ「レミーのおいしいレストラン」で、

レミーが批評家にプレゼンしたラタトゥイユ、

野菜をたっぷり使った素朴な料理だが、あれを今年も作ってみようと思っている。



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