上野の森美術館から

今日上野の森美術館から電話があって、

「ペンネームの『早春賦』での展示だと1期に繰り上げになります」

と言ってきた。

ART-MeterのKさんに無理言って招待券をもらってもらったのに、

こんな展示会期目前にそんなこと言われても・・・。



わたしはちゃんと会場で申し込むとき、係の方の指示に従ったのに。

(作品の裏面にペンネーム使用と書いてもらった。)

展示会期の順番は名前の第1字で決められているのだ。

早春賦の「そ」だと第1期で、本名の○○○○だと、第4期で、

最初第4期にされているのを見て「えっ、本名で展示ってこと?」とか思ったが、

「ま、いっか、どうせ大したことじゃない」と思ってほっといたのが悪かったのかも。

ちゃんと「ペンネームで申し込んだのだから、第4期はおかしい!」と、

クレームの電話をいれればよかったのか。

その辺、わたしの悪いところかも。

でも、7月当初に招待券をいただいて初めてこの振り分けがわかったくらいだから、

もうどうにもならないことだと思い込んでしまった。



実はペンネームを使用して第1期に変更するか、

このまま本名で第4期のままでいるか、今日の電話の方は選択の余地を与えてくれた。

第一期の方を選択すれば最初の希望通り自分の本名を表に出さずに済むのでそちらをお願いしたが、

後になって考えれば、これは自分の本名を隠すために

わたしの招待券を快く受取ってくれたKさんのご都合を無視することだった。

Kさんにはお詫びのしようもない。

Kさんはとても礼儀正しくて、周囲にとても気を使ってくれるひとだ。

「娘と、妹と(妹さんの)娘親子4人で行くよ」

と、わたしの入選を盛り上げるために気を使ってくれたのに。

電話口でそんな二者択一になってしまって、思わず自分の本名を

ネット関係者に知られる方を恐れてしまった。

考えてみればどうってことないのに。


しかしまた、一度は無視されたけれど、わたしのペンネーム使用のために

わざわざ電話をくれた方にも今更文句も言えず、

ただただ今更訂正するくらいなら、なぜ最初から申し込んだ通り

事が運ばなかったのかがうらめしい。

ペンネーム使用はそう珍しいことではないと思うのだが、

残念としか言いようがない。

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