10月の畑 「出来過ぎオクラのお好み焼き」

画像


畑を酷使しているせいか、土の水位(?)が低くなってきたような気がする。

母が草取りボランティアで持ち帰った雑草を畑に投入してブルーシートをかぶせてある。

こうしておけば、ゆっくり畑の土になってゆくと思う。

その奥でオクラが次々と実り続けている。

ピーマンも寒くなるまで立派な実をつけてくれる頼もしい糧だ。

画像


オクラは4~5センチくらいのが柔らかくておいしい食べごろだけど、

ちょっと収穫時を逃すとあっという間に固い繊維の入った大きなものになってしまうが、

結構これも工夫次第で食べられる。

画像


大きめのオクラを選んで、輪切り→みじん切りに包丁で叩いて、

生地の70%くらいがオクラのお好み焼きを作る。

母は喜んで食べてくれる。

わたしも大好きだ。

画像


去年の白菜の出来はよかった。

マルチをしたかいがあったと思うので、今年もやってみることにした。

暑い間は畑で飛び交うバッタに食べられてしまってボロボロだけど、

秋の寒さが彼らを一掃すると、どんどんとみずみずしい葉が育ってくる。

トンネル用の不織布とマルチのビニールシートは、雨で白菜の苗が汚れないように

するものだ。

土には病気のもとになる菌などがあり、強い雨が降って繊細な葉采に泥の飛沫が飛ぶと、

そこから傷んでいいものができない。

その予防のためにするのだが、わらなどがあればそれでもマルチの代わりになる。

最近ホームセンターで農業用の切り売り不織布がひどく悪質になって、

(高いと消費者が買わないから)値段を上げられないせいだろうか、

せっかく買ってトンネルを作っても少しの風ですぐに破れてしまう。

以前は一回買えば、たとえ泥だらけになっても、洗えばまた使える強さ、厚さがあったものだが。

買う勇気がなくて、換気扇用の買いだめ不織布をつなげて使っている。

高くても必要ならば買うから、

すぐに破れるようなひどい品質にするのはやめてほしいのだが。

画像


芽出しの難しいごぼうも順調に育っている。

画像


ほうれん草は冬の野菜の王様だ。

たくさん植えておけば、春になるまで柔らかくておいしいのが食べられる。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 6

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック