バイト・料理・お絵かきの日々

秋からバイトが好景気になってお小遣いが増えたので、

今日はちょこっと買い物を楽しんできた。

4月に消費税が上がってからバイトが不景気で、

あれこれちょっとしたものを我慢する傾向にあった。

たとえばご飯を炊くときに入れる大好きな雑穀米。

お好み焼きの小エビ。ちょっとした漬物とか、あると料理が便利になる塩昆布。

おせんべいなんかも手が出なかった。

お金があるってステキだけど、何しろ仕事がきつくて、案の定今週は体調を崩してしまった。

今、胃が痛くって体重も落ち込んでいる(後者はうれしい

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母がカラオケのことで不安定になって、食欲の秋も手伝って、過食に走り出したので、

妹とかわるがわる体重チェック&バランスの良い料理を心掛けている。

だけどバイトが始まるとわたしも料理がめんどくさくなって、偏食の悪い癖が出てくる。

料理は生活の基本だね。

てなわけで、この際裏ごし器とか大きいすり鉢などのキッチンツールもご購入

でもまだまだ欲しいものはたくさんある。

上の画像は白和えとポテトサラダ、&ホールの生クリームケーキ。

フルーツ缶を刻んでのっけ&はさんだだけですが。

昔は絞り金口でクリームを絞るところまでやりましたけどね・・・
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畑の方は玉ねぎを植え終わった。

仕事が忙しいし、母のことや絵のことに気を取られていて、

いい苗を売ってるお店に行けなくて、弱弱しい苗を購入してしまった。

NHKの家庭菜園の番組でも、「玉ねぎの苗はしっかりした、鉛筆くらいの太さのものを」

と言っていたのに、わたしが買ったのはどっちか言うと鉛筆の芯くらいかも。

なのでせめてものカバーに黒マルチをしといた。

黒マルチは黒いビニールシートで苗の周りを覆い、霜よけ・つまり保温の目的で設置する。

ホームセンターに行けば専用のものが売っているけど、D・I・Yの精神から、

ゴミ用の黒ビニール袋を展開して、穴をあけ、自分で調達してみた。

確かに設置したところから苗が元気になってゆくようだ。

玉ねぎは秋の終わりに定植して、年を越し、初夏に収穫する。

とてもゆっくり育つ長期野菜だ。

そして和洋中華、どんな料理にも欠かすことのできない野菜なので、

出来がいいととてもうれしい。家族の間でも株が上がるのだ

上の画像は大根の千切りです。専用のおろし器で切って、水けを絞り、

陽光の下で切り干し大根を作ります。


先日夏から秋にかけて描いていた著作権NGの作品を2点ボツったと書いたが、

今は気を取り直して再度取り組んでいる。

もうたくさん描いてきたのだから、自分の力でさまざま描き直しや変更を加えて、

何とか自分なりの作品にできるはずだ。

素材もフリーのだけでなく、必要に応じて有料素材も使うようになってきた。

結構安価で入手できるけど、購入金の送料がちょっと痛い。

でもこうやって、最初の憧れを持って挑んだイメージが多少変わっても、

ゴールに向かって匍匐前進するのは楽しい。

わたしには武器として真面目さと根性だけしか持ち合わせがないから

この記事へのコメント

2014年12月06日 14:10
先日は私のブログにコメントありがとうございます。
素敵なコメントがもらえてうれしいです。

絵めっちゃうまいですね
トップ絵みてびっくりしました。
2014年12月07日 07:31
江藤さん、コメントありがとうございます^^
かわいいサンタのお話、楽しみしております!!!

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