同窓会の暑気払い

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今年になって、何度も大学の同窓会のうちの町の支部会から参加を問う連絡をいただき、

今まで寄付のお願いしか受け取ったことがないのに、どうしたんだろうと思ってたのですが、

8月の下旬にわが美術会の展示会が駅前であるので、宣伝を兼ねて参加してみました。

CIMG1644.JPG


やはりわたしより10~20,30ほど上のジェネレーションの方たちが

ハワイアンのショーを楽しんでおられました。

わたしは通信教育部なので正会員にはなれないはずのに、なぜお誘いが来たのか…?

けれど皆さんとてもやさしくしてくれて、調子に乗ってカラオケ大会まで参加してきました。

とても楽しかったです。

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この記事へのコメント

2019年08月04日 21:33
ちいかめ町の同窓会支部ってあるんですか。
さすが、この旗の大学さんはスゴイなぁ。(^^)
いつもは、寄付は言ってくるのに、同窓会のお誘いはないって…
それって、何か、変というか、ヤーですね。(^^)
通信過程の方も同じ扱いの大学は多いと思うんやけど…
でも、今回、お誘いがあったって事は、これからもありそう。
ちいかめさんより、10~20,30も上の年代の方達がハワイアンですか。
ひょっとして、フラを踊ってる女性も?(^^ゞ
そういえば…ボクの上の姉(ボクと16歳差)も、週二回、フラダンスの練習に行ってるそうです。
ちいかめ
2019年08月04日 22:42
yoppyさん、こんにちわ^^

卒業以来本当に同窓会の連絡もなく、寄付のお願いと町出身の県議会員の方の後援会のお誘いしかなく、寂しく思っていましたので今回思い切って暑気払いに参加してきました。
行ってみると通信教育部の人は皆無で、「しくじった」とは思ったのですが、わたしが素直に自己紹介をして通信に対する感謝の心をありていに表明すると、皆さんとても親切に応対してくれました。

通信でも大学教育を受けれたことには心の底から感謝をしています。
お恥ずかしいことですが、それまでわたしは人を恨むことしか知らなかったのです

通信ででも、格安で教育を受けることでわたしは初めて人を「信じ」、そして初めて日本という国を意識することができたと言えます。
父も、兄も、姉も、わたしが大学を卒業したことを知りません
興味も持ってもらえないでしょう

そんな塵・芥のようなわたしですが、感謝という言葉を知っています
結婚も、就職もできない人生でしたが懸命に学業に専念することができて、幸福でした。



2019年08月06日 00:05
こんばんは。
何はともあれ、大学の同窓会に参加して暑気払いが出来、カラオケ大会にも参加して楽しい時間が過ごせたとは、さすがちいかめさんです。
それはよかった、よかった!
私など学校時代の同窓会の案内は来たためしがありませんので、出たことがありません。
人生いろいろですね。
ちいかめ
2019年08月06日 15:12
トンキチさん、いらっしゃいませ!^^
行ってみると、通信の方は皆無でしくじったかなあと焦ったのですが、皆さんとっても親切にしてくれました

通信の同窓会というのに参加したことがある人のお話を伺い…それによると同窓会のお誘いはすべての人にではなくて、人づてに来るとか、ずいぶんランダムのようです。

さすがはKOのOBだけあって,皆さん打てば響くような手ごたえがあり、絵画会のひねくれた底知れなさとは違う明るさがありました。

しかしわたしにとって最大の収穫は、絵画会とはまた違ったムードを味わうことができたことです。

絵画会で奇妙な出来事にあって悩むよりも、たくさんの世界を見ていろんな人がいるのだなあと納得していきたいです(・ω・)ノ
karake
2019年08月11日 16:55
こんばんは 暑いですね~

知的な雰囲気のちいかめさん、通信教育部とはいえさすが優秀な大学卒だったんですね。

karakeは高校は都立の進学校だったんで、同級生の9割が大学か専門学校へ進学していくのを尻目に、ワタシの両親は女の子は高卒で充分だという考えの人だったので、長女で親に反抗したことのなかったワタシは「大学に行きたい」とは言えずに就職しました。
なので、今でも大学卒の肩書を持っているひとが羨ましいです。
経済的にも健康的にも余力があったら、定年退職後に大学行ってみたいです。
ちいかめ
2019年08月16日 09:56


>karakeさん
いらっしゃいませ!
>ワタシの両親は女の子は高卒で充分だという考えの人だったので、長女で親に反抗したことのなかったワタシは「大学に行きたい」とは言えずに就職しました<
そうですか、でも今では立派なお仕事に就かれ、素晴らしい山ガール生活・・・
うちの両親は口では決して進学を否定はしませんでしたが、何しろきょうだいが…
この事情は一口では説明できません

父は変わった人でした
子供を5人も母に産ませて、骨や肉までも自分の自営業に利用しようと考えていたようです。
だから人生をかけて反抗しなければなりませんでした。

>経済的にも健康的にも余力があったら、定年退職後に大学行ってみたいです。

カラケさんなら大丈夫、学士号が今以上にカラケさんという人を魅力的にするとは思えませんが、もし本気で望むなら何でも手に入れられる人だと思います。