芸術の秋に思う

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毎度おなじみ、今回もドラードギャラリーさんの「ファンタジックアート展」に1点出品します

何かにつけてのろまなちいかめ、DMの郵送が間に合わないかもしれませんので、ここに掲載しておきます

このお店では通信販売もやっております↓

http://doradogallery.main.jp/  もしくはFBの小原聖史さんのアカウントのメッセージ欄で

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先日のミニアート、2点お買い上げいただきました

ついでにデニーズでミニパフェも御馳走になってしまいました

買ってくださったのは地元の絵画会のメンバーであり、今年入会した美術団体関係の方なのですが

こんな風に後輩を激励して力作の出品を促してくれているようなのですが、

「頑張って運営委員会のメンバーになってください」と言われてただただ苦笑するばかりです


団体中枢への参入などしても、会費以外の出費が増えるばかり

その中で良い成績を獲ったところで社会的アクセサリーにしかならないようです

絵に描いた餅を鼻先にぶら下げられるようなことばかりで何ら実もなく

続けてゆける自信もないけれど、やめたところで現実を見失うだけかもしれない


もう一つ問題というか、大きな課題があるのですが、

洋画系の美術界では何といっても巨大な油彩画がステイタスなのです

地元の絵画会に入ってそろそろ2年目、このことに関わるいくつかの問題は筆舌に尽くしがたく、

人生の終わりに近づき社会的地位と英知に富んだいい大人の方々が、実に根の深い闘争と煩悶を繰り広げている

そのことにまつわるエピソードをうまくまとめて説明したいのですが、ただただ芸術に身をささげた好人物たちが

目と歯をむき出して、感情をぶつけ合うさまをありていにするしかない



今までこのブログではわたしの思うことを何でもさらけ出して皆様の理解をいただき、

友情を得たいと思ってきましたが、名声や富、方法論や純粋論、諦念や情熱、

美醜の極致など、この世の煩瑣なありようをつぶさに語っても仕方のないということは何も芸術に限ったことでないことで、

誰にでも推測いただけることかと思います。

なんというか、「氷の塊を抱いて燃える活火山を見つめる」という気持ちです

いやもう、絵やめて詩人にでもなりましょうかね

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さて、実はないと言いましたが、わたしに許された神様からの下さりもの、庭のピオーネです🍇

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そして秋の実と言えばやっぱり栗🌰

妹のパート先の同僚さんが渋皮煮を作って配ってくれました

びっくりするくらい大粒で、なんと梅酒で煮込んであるそうです

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額縁制作2点、進行中です🎨

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制作中の油彩画、P3「花だより」あともう少しです

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