市民ギャラリー抽選会で

先日駅前の市民ギャラリーで無料の展示権抽選会に参加してきました

市民ギャラリーですから、公共のギャラリーで、地元のいくつかの絵画会や写真会、

美術会が会員さんたちの作品を無料で発表できる場で

販売とか商業目的の行為は禁じられているというわけですが、

中には無料の個展を行う個人の有志さんもいらっしゃって、わたしもちょっと興味があったので

とりあえず参加してみたわけです



抽選は半年に一度行われ、その回で展示の叶った参加者は次の半年は参加不可、

参加者が多数で選に漏れたり、希望の時期を引き当てること叶わず、

いやいや選んだけれども後でやむなくキャンセルとかいうケースもあり、

その期の参加がかなわない場合、半年後の抽選会に再び有利なアドバンテージ付き(2回予選を受けられる)で挑戦でき、

つまり誰でも1年に一回の参加がほぼ可能になります


行ってみるとわたしの参加している地元のS美術会の代表者が来ていて、

わたしより前に5月の参加権をゲットしたので、8月9月など、気候の厳しく客足の難しい時期を敬遠して、

来年の6月の第3週に6日間の展示を引き当ててしまいました


しかし何しろ初めての参加で様子を見る目的でのことで、

考えてみたら5月に地元のS美術会で作品を発表し、その後の7月にはすぐ美術団体の本展がありますので、

ちょっとあまりにも状況が厳しい…

残念だけどここはあきらめてキャンセルするしかないようです

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