テーマ:水彩

作品世界の模索

告知です。 遅くなってしまい、もう始まって数日しますが、六本木の国立新美術館で開催中の 第59回蒼騎展に出品しております。 今年は去年の新人賞に続いて、会友推挙をいただき、お受けいたしまして 蒼騎会友になりました。 作品はP50「戦場ヶ原の流れ」水彩作品です。 画像はこのブログ…
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絵描きなのでたまには画像を^^

一応自分、絵描きと触れ回っているので、 (本当のところあまり)自信ないけど) たまには画像サービスです^^ え~、一枚目は「つつじの庭園」油彩F3 2枚目は最新の作品でやはり油彩P10「岳沢湿原」 岳沢湿原は長野県松本市「大正池」の北北東3Kmの地点にある場所です。 画像提供はウェブリ…
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水彩作品「せせらぎのゆくえ」

やっと完成しました。 P10号530×410mmホワイトワトソン水彩紙。 フリー素材から。 絵画制作って入り口と出口があるかも。 やみくもに描き続けているわけにはいかない。 わたしは絵を描く人という前に、色んな形容詞がついているから。 道はあちこちに曲がりくねって、デッドエンドに入り込むことも…
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油彩と水彩

最近なぜか水彩では事足らず、油彩を描いている。 水彩では少し物足りないのだ。 何がどう物足りないのか、自分のしつこさとか、深さとか(?)が水彩では 十分に受け止めてもらえない、水彩には十分に入り込めないという気持ちが 前からあった。 水彩には書道のような一発勝負のようなところがあって、 筆や水…
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入選しました!「銀富士」

上野の森美術館第27回「日本の自然を描く展」入選作の 「銀富士」 年食ってるとはいえ、初応募、初入選で嬉しいです。 でも、多数の方が入選されていると聞きますので、 多分、一定の水準があればだれでも入選可能な展なのだろうと思います。 サイズも手ごろで、来年も応募できたらいい…
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画像「銀富士」

年末あたりにこういうのが描きたいと思い、フリー素材で探して画像をストックして、 結局着手したのは年が明けてから。 手前の樹氷群をどう描いていいか試行錯誤を繰り返して、 やっと春1番が吹いてから完成した。 勉強になったけど、やはりこの単調な色遣いは、 観る人の食指をそそらないだろう。 水彩 F8…
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画像「美作滝尾駅」

明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。 お年賀状くださった方、ごらんであればありがとうございました。 画像は「男はつらいよ」最終話冒頭に出た駅だそうです。 ホワイトワトソン紙 235×330mm 水彩作品です。
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発信者と受信者

「薄暮のバイオリニスト」 ほぼF6 マルマン画用紙 不透明水彩 2013 小さいので画像をクリックして、拡大してご覧ください。 描き手が渾身の力を込めて制作しても、作品が観る人にとって共感できなければ その作品は価値の低いものとなってしまう。 重要なのはイメージの共有だ。 決して描き手の身勝…
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画像「東屋のあるイングリッシュガーデン」

水彩作品です。 25.4㎝×35.5㎝ 支持体はホワイトワトソン紙 2番目の画像は10月にSOLDした作品を購入者さんが額装して、 投稿してくれたサブカットです。 オイルパステルという聞きなれない画材作品を購入してくれた、 なかなか冒険心のある方だと思う。 自分の制作した作品をお金で買…
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